祈願・祈祷の体験談

39歳男 宝くじに毎日願掛けをした結果10万円当たりました 歓喜

私は39歳の主にIT関係の記事を執筆しているライターです。

しかし、収入は毎月不安定で、将来も不安でたまりません。

もちろん、結婚することも今の経済状況では無理なので、もっとお金を稼ぎたいといろいろと模索しているところです。

私が宝くじを始めたのは、ライターになる前に勤めていたIT関係の会社の上司が宝くじを買うことを趣味にしていたからです。

帰りの駅の近くにある宝くじ売り場で買っていました。

その上司曰く「買わなければ当たらない、買っていればいつかは当たる」ということで、私もとりあえずバラで3枚だけ買いました。

上司は「さすがに3枚だと生きているうちに当たるかわからないぞ」と笑っていましたが、お金もあまりなかったので、とにかく希望を買う感じで3枚だけ買いました。

それだって当たる可能性はあるのだから、私にはそれで十分でした。

その会社をやめたあとも、なぜか宝くじを定期的に買う習慣は変わりませんでした。

今買っている宝くじが当たったらと妄想することが楽しくなっていたのです。

もちろん、はずれてばかりでがっかりしていましたが、次は当たるかもという気持ちは消えません。

そのうち、風水の本などを読んで、当たる確率があがるような願掛けも始めました。

もちろん、本当にそれで当たる確率があがるかは半信半疑でしたが、宝くじが立派な趣味になっていて、願掛けも趣味の一環という感じで行っていました。

何より、願掛けだけならばお金もかからないので、良い趣味だと思います。

風水の本に書いてあるように、あまり空けない静かな引き出しに、黄色い袋に宝くじをいれて保管ました。

そして、そこからは我流ですが、その引き出しに向けて毎朝毎晩と当たりますようにとお祈りしました。

そうやって願掛けを始めて4回目の宝くじで、1等組違いの10万円が当たったときはとても喜びました。

3枚しか買わなくても当たりましたよと、以前の上司に電話すると、「すごいな!」と驚いていました。

願掛けをして良かったことはもちろん宝くじに当たったことですが、それよりも毎日宝くじに願掛けをすることできっと当たるという気持ちがなぜか湧いてきて、仕事で落ち込んだ時も前向きになれたことです。

願掛けで後悔していることは特にありませんが、いくら願掛けしても3枚では当たらないよと茶化されることがあったので、願掛けのことはあまり人に言わないほうがいいなと思いました。

後で知ったのですが、願掛けは人に話すと効果が減るという話もあるので、余計に今度からは願掛けは内緒でしようと思いました。