祈願・祈祷の体験談

40歳女 京都地主神社で恋が叶いました

私は40歳主婦です。

願掛けしたのは高校3年生の時でした。

私はその頃、片思いをしていた人がいました。

その人は、高校2年生の夏に友人に誘われてグループで行った花火大会に来ていた1人でした。

同じ高校に通っている人でしたが、クラスが一緒ではなかったので、全く接点がなかったのですが、たまたま席が隣りになったので話をしてみると気が合うなと感じました。

相手もそう思ってくれたみたいで、花火大会の当日に連絡先を交換し、ポケベルでよく連絡を取っていました。

ただ、うちの高校は進学校でしたので、高校2年生の後半になるとみんな必死に受験勉強を始めだします。

私も大学に進学したいという目標があったので、それなりに勉強をしていました。

その彼もきっと大学進学のために勉強をしているだろうなと思い、ポケベルでたまに連絡はするものの、いろいろ誘ってみたい気持ちを抑えていました。

そして高校3年生になって進路選択を迫られる頃になりました。

私は京都や神戸の大学に行きたいという気持ちがあったので、夏休みに京都や神戸の大学のオープンキャンパスに参加しました。

周りには関西方面の大学への進学希望をしている子がいなかったので、一人で行くことにしました。

オープンキャンパスはとても有意義でしたが、私はどうしても中学校の修学旅行の時に行ってもう一度行きたいと思っていいた場所があり、そこへ行くことも一つの目的でした。

それが京都の清水寺の横にある地主神社です。

地主神社は恋愛の神様で、ここにお参りしたりお守りを買っていくと恋が叶うと言われています。

私は中学生の時は好きな人がいなかったので、通っただけでしたが、いつか好きな人が出来た時には来てみたいと思っていました。

オープンキャンパスの後、清水寺にお参りして、地主神社に行きました。

天気のいい日だったので、とても暑かったですが、念願かなってもう一度来ることができてとてもうれしかったです。

そこでお参りをして、恋愛成就のお守りを買いました。

そこでお願いしたことは、今は受験勉強でお互い恋愛どころではないけれど、受験が終わったら一緒に遊びに行ったりしたい!そしてできれば告白して成功したい!ということです。

お参りをしたおかげからか、それから私は一生懸命勉強をして希望通りの大学ではなかったけれど、合格することができました。

そして彼も大学に合格したよという報告をしてくれました。

ただ、私と彼の通う大学は遠くて、大学生になったらなかなか会えそうになかったのです。

でも何となく私もそれはわかっていたので、仕方ないと思っていました。

もし両想いで付き合いたいとなっても遠距離になってしまうので厳しいとは思うけど、それでもこの思いは伝えたいと思い、思い切って告白することにしました。

すると、彼からOKの返事がもらえました。

お互い新しい大学生活もあるから、なかなか会えないけれど、それでもいいならという条件でしたが付きあえることになりました。

その後、私も彼も大学生活が忙しくて、結局半年くらいで別れることになってしまいましたが、願掛けしたおかげで大学合格と恋愛成就ができました。