祈願・祈祷の体験談

34歳 女性 出雲大社で願掛けをして ガッツポーズ

私は埼玉県在住の34歳独身の会社員です。

小学校まで公立で中学校から大学までは私立で育ちました。

大学卒業後は実家の営む会社に就職をし、何不自由のない生活を送っていました。

しかし、自宅勤務のせいか出会いがなく彼氏はもとより男友達すらできませんでした。

そんな男日照りな人生に焦りを感じているところ、何か良いきっかけはないかと探していました。

32歳になった時に、そろそろパートナーが欲しいなと、周りに結婚している人を見て思いました。

「どうしたら彼氏ができるんだろうか・・・。

」そう思い、マッチングアプリに手を出したり、結婚相談所へ申し込んだりして、婚活をしていました。

そうしている時に、テレビで出雲大社は縁結びの神様がいらっしゃるとのことを観て、通うようになりました。

毎月1回に行き、パートナーが出来るよう、願掛けをしました。

願掛けに出雲大社へ行く時は真剣でした。

「どうにかパートナを私に・・・」そう電車の中で念じていました。

周りはもうパートナーがいる人だらけですので、私にだけいないということは、不公平だとも思ったこともありました。

後悔していることは何と言っても交通費ではないでしょうか。

と、言いたいところですが、六本木と朝霞の分社に願掛けに行っていたので、そこまでかかりませんでした。

よって、後悔していることはありません。

よかったと思うことは、願掛けに出雲大社に行くことによって、改めて自分にパートナーが欲しいし必要だと思えたことです。

また、1年後ではありましたが彼氏が出来たことはとてもよかったと思います。

・みている人にアドバイスがあるとしたら
何もしないでモジモジしているよりも、願掛けを始めることによって、気持ちの整理ができたり、今の自分に何が必要なのか見つめ直すことができるので、願掛けはとても良いきっかけとなると思います。