祈願・祈祷の体験談

19歳の時に友達のバイクに乗って神社へ合格祈願に行った話

私は40代の男性です。

これまでの人生で願掛けした経験を振り返ってみると、神社で大学受験の合格祈願をしたことをよく覚えています。

合格祈願は珍しくない願掛けですが、私は初詣でに神社に行くような習慣がないため、その時の合格祈願のことはよく覚えているのです。

そして、その後の大学受験に実際に合格をしたので、さらに印象が強いのかもしれません。

高校を卒業して現役での大学受験には合格しなかったので、その時は1年浪人して受験勉強をしている頃でした。

19歳の時だったと思いますが、高校を卒業すると小学校から10年間ずっと続いていた学校に通うという生活が無くなります。

そして19歳という年齢ですので、自分の周りの環境が大きく変化する時期です。

そんな時期は、期待と不安が混ざった気分の人が多いと思いますが、私の場合は大学に合格するのか不安な部分の方が大きかったです。

合格祈願には湯島天神に行ったと思いますが、どこに神社に行ったかよりもその時の自分の心理状態がとても印象に残っています。

浪人してからはかなり頑張って勉強するようになったのですが、その効果があったのか模擬試験などでの成績が上がって来ました。

それまでの10年間の学校生活は、成績の良くない学生として過ごしていたので、19歳という年齢は自分の人生でかなり大きな転機のようなものが多かったと感じています。

それから、合格祈願には友達のバイクに乗って行ったのが記憶に残っています。

18歳ごろに車やバイクの免許が取れるようになるので、自分が大人になっていく変化を大きく感じることでもありました。

その日は友達のバイクに乗って卒業した高校に卒業証明書を取りに行ったと思うのですが、その帰りに合格祈願に行くことになったのだと思います。

高校を卒業する辺りの時期は、車やバイクに乗る友人が増えると思いますので、一緒に乗せてもらう機会が多くなり、楽しい時期とも言えるでしょう。

願掛けの話というより、その時の自分の周りの話になりましたが、20歳になる前は長く感じる時間なので、真面目に受験勉強をしていたら合格祈願に行くと、その後の人生でも大きく印象に残りますのでオススメです。