祈願・祈祷の体験談

33歳女 稲荷神社で願掛けしてまた妊娠できて感謝

今年の7月末に出産したばかりの主婦です。

旦那とは結婚3年目です。

私は結婚当初から、すぐにでも子どもを授かりたいと思っていました。

そのため、食生活に気をつけたり、妊活女性向けの鍼やお灸にも通っていました。

そして、去年の6月に妊娠が発覚し、私は念願叶って大喜び、旦那もとても喜んでくれていました。

しかし、残念ながら妊娠初期だった7月に流産してしまいました。

私は言葉にできない程の悲しみに襲われ、塞ぎこんでいました。

このままではだめだと思いながらも、何をしても心からは笑えなかったり楽しめない日々が続いていました。

そんな時にふと近所に稲荷神社があることを思い出し、8月の暑い日でしたが、一人で散歩に出かけました。

そこには、願掛け狐という、狐の体に願い事を書いて納めるものがありました。

当時の私は、藁にもすがる思いだったというか、少しでも心の悲しみを和らげたかったので願掛け狐をやってみることにしました。

狐の体には「私たち夫婦のところにまた赤ちゃんが来てくれますように」と書きました。

思わず泣きそうになりました。

神社に置いてあったマジックペンを使ったのですが、細書きのインクが全くでなくて書けず、太書きにしたらそのインクもあまりでず、書きづらくてきれいな字で書けませんでした。

狐はとても良い感じなのにそこが少し残念でした。

でもその願掛け狐を納めると不思議と心が落ち着いて、深い悲しみの中でもまた少しずつ前に進みたいという思いが出てきました。

その願掛け狐から3ヶ月後、妊娠が発覚しました。

また流産したらどうしようと前回のように手放しでは喜べませんでしたが、こんなに早くまた妊娠できたということに驚くと共に感謝の気持ちでした。

私は願掛けというものを完全に信じているわけではないのですが、心がモヤモヤしているときは何かしら行動してみると良いのかなと思います。

何よりも願掛けをすることで自分の願いに向き合える機会をもらえて良かったです。

現在は無事に出産した息子も生後1ヶ月半となり、元気に過ごしています。

ひとつアドバイスをするとしたら、私の願掛けはインクの出ないペンで書きづらかったので、書きやすいマイペンを持っていくことをオススメします!みなさんの願いも叶いますように。